2011.2.15と16
『触って 手で見て 手で読んで』
触れる世界を一緒に感じる授業

これ! 触ったひと~~
概要
もうすぐ中学校になる友達たちが視覚障がいへの理解を深めることができるように、そして触る世界や点字を楽しむことができるように。そうした願いをこめて八尾市立安中小学校の6年生に授業をしました。片寄さんと金光さんの二人の学生が授業の計画を立て、準備し、実施しました。
この授業の指導案と教材については「ガイドブック」を見てください。
指導案は左のボタンをクリックしてください
内容
まず小学生達をグループに分けました。あらかじめ作っておいた何種類かのパネル(例えば「いちご」「ちょうちょ」「マンボウ」など)を触って感じ取り、感じ取ったパネルの形が同じだった児童たちでグループを作りました。


次にグループごとに点字が与えられ、それを読み取りました。そして、めいめいの児童がどの文字(点字)を作るのかを決めました。

制作する点字を決めたら、画用紙に文字をしめす丸いボール紙を貼り付け、その上にデコレーションを施します。めいめい、思い思いの作品が完成してゆきます。



最後に作った文字を並べて互いに紹介しました。

参加者の声
参加者の声はアメリカに行っているので4月に入ったら掲示します。
運営スタッフ
授業と教材作成
片寄 みのり(大阪教育大学大学院教育学研究科),金光 沙季(梅花女子大学短期大学部)
サポーター
山本利和(*),藤堂 敏,金井謙介 / ライト・オン・デザイン・プロジェクト
鵜川暁史,佐治智世,石川 雅,井上拓己,藤井 梓 /大阪教育大学学生
藤本夏菜子 /神戸学院大学大学院学生
(*)大阪教育大学
撮影
金井 謙介

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FY2002