2003.12.23 Fun with Mazes --- Satoshi Todo

迷路作りと迷路遊び
初回の造形教室で子どもたちにどんなことが出来るのか予想もつかず、不安の中での出発でした。しかし迷路のための小さなパネルのコラージュはとても楽しかったようで100枚以上用意したにも関わらず制作は1時間ほどで終了してしまいました。
今の時代では親子で工作する機会などなかなかありませんが、そういう時間を作りだせたこと、さらに家族やサポーターの人たちも含めて作ることを楽しめることがこの教室を続けていく動機になっています。(藤堂 敏)
迷路作りは大阪市立大学でおこないました。目の不自由な子どもたちに木工が可能だろうかと心配もしましたが、始めてみるとお父さん達が大活躍して、それにつられるかのように子どもたちもたくさんの小さなパネルを作りました。一つ一つのパネルに制作のおもしろさが凝縮されているようです。あらかじめ用意された碁盤目状の台にパネルと壁をはめ込み迷路が完成しました。

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FY2002